アイピーエル光治療(全顔美顔コース)とは

肌のハリやキメを整え、薄いシミ、くすみなどに効果的

 

光エネルギーをパチパチと肌に照射し、光による熱エネルギーでシミや赤みを改善します。メラニンや毛細血管だけでなく、コラーゲンにもはたらきかけるため、肌のハリやキメを整え、薄いシミ、くすみなどにも効果的です。医療脱毛も可能で、さらに肌質改善まで行えます。


 アイピーエル光治療の施術について

■アイピーエル光治療施術の流れ

 

Step1 受診し、問診、診察

Step2 施術の説明、料金の説明、同意確認、施術予約

Step3 施術日に来院 (お化粧、日焼け止めをされている場合は施術前に洗顔していただきます。)

Step4 施術

Step5 精算し帰宅


よくあるご質問

 

どのような症状に治療できますか?

 

下記の症状に効果があります。

色素性病変(シミ、そばかすなど)

血管性病変(毛細血管拡張症など)

肌の色ムラ(くすみ、赤ら顔など)

ニキビ

肌のハリ、ツヤの衰え、ごわついた粗い状態などのエイジング症状

ムダ毛の脱毛

 

どのように作用するのですか?

 

アイピーエルの光熱エネルギーは、お肌の表層と深層に働きかけます。

表層にあるシミ・そばかすの原因であるメラニン色素や、深層にある毛細血管拡張症のヘモグロビンは光熱エネルギーで刺激され段階的に改善していきます。

こうした過程により、お肌の色ムラが整えられ本来の肌色となり、ハリやツヤが出て美しさを取り戻します。

そのほかに、メラニンをターゲットにしたムダ毛の脱毛、アクネ菌によって産生されるポルフィリンに対して反応させるニキビ治療としても使用されます。

 

具体的にはどのような治療ですか?

 

アイピーエルは眩しい医療用の光を使用した治療です。

そのため、アイシールドで目を保護して治療を行います。

治療の希望部位を洗った後に、ジェルを塗ってIPLを照射していきます。

照射時に、温かさと輪ゴムで弾かれるようなパチッととした痛みを感じることがあります。

治療部位の範囲によりますが、治療時間は約10分程度です。

 

痛みはないのですか?

 

軽く輪ゴムで弾かれるような痛みを感じることがあります。

局所麻酔などは不要です。

どのような部位の治療ができますか?

身体のほとんどの部位が治療できます。

お肌をキレイにする治療では、特に紫外線の影響を多く受ける部位が主な治療対象となります。

顔・首・手の甲などの治療が多く行われております。

 

治療後はどのようになるのですか?

 

治療直後は、照射部位が少し赤くなったり、日焼けの後のようなヒリヒリした感じが出たりすることがあります。

通常は、数時間で治まります。

シミなど色素性病変の部位は、治療後に少し黒く浮き上がるように反応することがありますが、日が経つごとに剥がれ落ちていきます。

治療後のお肌は、ハリやツヤが取り戻され、毛穴の開きも目立ちにくくなります。

効果は治療を重ねるごとに高まっていきます。

お肌の状態や症状、受けた治療回数、治療部位などによって効果は異なります。

治療後のケアも効果に影響してきますので、詳しくは医師にお尋ねください。

 

治療後の状態が落ち着くまでには、どのくらいかかりますか?

 

色素性病変の部位では、黒く反応した場合1週間程度で剥がれ落ちていきます。

それ以外では、数時間で落ち着きます。

治療直後からメイクをすることができるので、すぐに普段通りの生活で過ごしていただけます。

 

どのようなアフターケアが必要ですか?

 

症状や治療部位によって異なりますので、必ず医師と相談してください。

レーザー治療とは違い、アイピーエルはマイルドな治療です。

ただし、紫外線によるダメージは注意が必要なため、外出時や室内でも窓側にいる時には必ず日焼け止めクリームをお使いください。

 

何回くらい通院する必要がありますか?

 

必要な治療回数には、症状や肌質によって個人差があります。

また、希望する程度によっても変わっていきます。

そのため、希望に応じた治療計画を立てて、治療を開始します。

多くの場合は、治療を重ねるほど効果が高まります。

目安としては、5回程度の治療が行われます。

そのほかの治療と併用して計画が立てられることもあります。


アイピーエル光治療 料金(税込)

メニュー

導入記念価格

通常価格

ドライアイコース

¥4,800

¥9,800

全顔美顔コース

¥9,800

¥22,000


完全予約制となります。092-408-2870までお電話いただくか、Web予約をご利用ください。

 

※当治療は⾃由診療のため、⼀般診療(健康保険使⽤)と同⽇実施はできません

※⼀般診療と同⽇にアイピーエル光治療を⾏う場合は、保険証が使⽤できないので診療費が全額⾃⼰負担となります

※診察の結果、治療適応とならない場合があります。